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【楽天経済圏】目指せ30%還元!SPUを攻略して楽天ポイントを貯める

楽天経済圏 タイトル
  • 楽天経済圏を活用して楽天市場でお得に買い物したい!
  • SPUは全部満たそうとすると大変!おすすめは?
  • 楽天経済圏は改悪がトレンドになっているけど、他社の経済圏と比較するとどうか?

皆さんは楽天市場を利用されていますか。楽天市場はキャンペーンが豊富でポイントを貯めやすいECサイト。とくに暮らしに必要なサービスを楽天に集めることで、ものすごい勢いでポイントが貯まっていきます。いわゆる楽天経済圏です。

Dr.うーろん

ポイ活と節約に勤しむ医師うーろん(@Drooolong)です。私も楽天経済圏に移行して貯めたポイントの合計は90万を超えました。

楽天ポイントの合計

この記事では、楽天経済圏を上手に活用してポイントを貯めるコツを解説します。複数のキャンペーンを利用すし20-30%の還元率が目標です。

「楽天市場でそんなに買い物しないよ」
「ポイントのために消費してたら本末転倒だ」

そんな普段は楽天市場を利用していないという方にもおすすめしたいのが、楽天ふるさと納税の活用です。本来の納税分の20-30%が楽天ポイントとして還ってくるのですから、とくに所得税の支払いの多い勤務医にはメリットが大きいでしょう。

楽天経済圏を攻略するために、以下の2つを実践することは以下の2つです。

  • 楽天経済圏のサービスを利用してSPUを上げる
  • あらかじめ購入するのものを決めておきキャンペーン中にまとめ買い

改悪が叫ばれる楽天経済圏ですが、まだまだ魅力もあります。

楽天経済圏に入ってSPUを上げる

楽天グループ

楽天市場でのポイント還元率を大幅に上げる仕組みとして、SPU(スーパーポイントアッププログラム)があります。SPUアップのためには楽天グループの各サービスの利用が必須です。

楽天グループは生活に必要なあらゆるサービスを網羅しており、楽天経済圏という言葉も浸透してきました。とくに楽天モバイルや楽天証券は個別のサービスとしても人気があります。

楽天のサービス
・金融(楽天証券・楽天銀行・楽天保険)
・通信・インフラ(楽天モバイル・楽天ひかり・楽天電気)
・娯楽(楽天トラベル・楽天ブックス)

全部のサービスを利用する必要はなく、コスパのよいものだけを選択しましょう。

SPU全部達成すると14%還元

楽天SPU

2022年5月現在のSPUは最大14倍。楽天市場での購入すると、購入額の最大14%が楽天ポイントで戻ってくることを意味します。

以下はSPUの各条件の一覧です。

サービス還元率UP損益分岐点
楽天会員+1%
楽天モバイル利用+1%
楽天モバイルキャリア決済+0.5%月40万円
楽天カード+2%
楽天プレミアムカード+2%年55万円
楽天ひかり+1%月53万円
楽天銀行+1%
楽天証券+1%
楽天Wallet+0.5%月26万円
楽天ブックス+0.5%月20万円
楽天kobo+0.5%月20万円
楽天トラベル+1%月50万円
楽天アプリ+0.5%
楽天Pasha+0.5%
楽天fashion+0.5%月14万円
楽天ビューティー+0.5%月60万円

※楽天カード利用時の還元1%とキャンペーン利用の1%が含まれています。

「損益分岐点」は条件を達成するために必要な金額を、付与されるポイントが超える利用額です。

個別の条件について解説していきます。

楽天会員なら+1% 

楽天市場で1%UP(SPU)

楽天市場で購入すると還元される通常ポイントの+1%分です。楽天会員として登録する必要があります。楽天市場を利用するなら、楽天会員登録と楽天カードは最低限用意しておくべきでしょう。

楽天モバイル利用+1% 

楽天モバイルは1GB以下の使用ならスマホ料金が無料。SPUのためだけに開通させてもいいかもしれません。

楽天モバイルの利用料金

現在利用できる料金プランは「Rakuten UN-LIMIT VI」の1種類。メイン回線としても安く使えます。

楽天モバイルの料金

  • 1GB以下無料
  • 3GB以下980円(税込1,078円)
  • 20GB以下1,980円(税込2,178円)
  • 20GB以上は使い放題2,980円(税込3,278円)

肝心な通信速度ですが、楽天回線のエリアではほぼ問題なく使えます。

Dr.うーろん

実際に私も使っていますが、動画もストレスなく見れます。

楽天モバイルキャリア決済+0.5%

楽天モバイルをAndroidで契約している方限定となります。条件は月2,000円以上のキャリア決済。楽天市場で月40万利用すればキャリア決済分のもとが取れますが、現実的ではありませんね。

「ゲームに課金なんてしないよ」という方。楽天モバイル決済が利用できるサービスは、Google Playのゲーム課金以外にもあります。

  • YouTube Premium 通常プラン【月額1,180円】
  • マネーフォワードME Premium【月額500円】
  • Google One 100GB【月額250円】
  • audiobook.jp 読み放題コース【月額880円】 

この辺りのサービスは利用している方もいるのではないでしょうか。楽天モバイル決済に変更するとSPUを+0.5%アップできます。

楽天カード+2%、プレミアム+4%

楽天カードのSPU

楽天カードは年会費無料、通常還元率1%と万人におすすめのクレジットカードです。楽天市場では通常還元率+1%に加え、一般カードで+1%、プレミアムカードで+3%と還元率がUPします。

楽天カードの通常還元率1%分は通常ポイント、楽天市場利用での還元分は期間限定ポイントで付与されます。

楽天プレミアムカードは年会費11,000円。年会費無料の楽天カードとの差が2%ですので、年会費のもとを取るなら年間55万円の利用が必要となります。

Dr.うーろん

年収2,000万円なら、ふるさと納税だけでも達成できますね。

楽天ひかり+1%

楽天が運営する光通信事業です。

  • ファミリータイプ 【税込5,280円】
  • マンションタイプ【税込4,180円】

上記の月額利用料+初期設置費用で利用できます。契約解除料は10,450円で3年縛りに注意が必要です。

新規にネット回線の導入を考えている方は検討の余地ありです。

➡楽天ひかりのSPU詳細はこちら(公式)

楽天銀行でカード代金の引き落とし+1%

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定すると、SPUが1%アップします。ポイント還元の対象は楽天市場の商品購入分です。

ちょっとしたテクニックですが、楽天通常ポイントは楽天市場の購入時に使うより楽天カード利用料に充てた方がお得。一部のSPUやキャンペーンでは、カード利用額がポイント付与の対象となるためです。

2022年7月1日より変更があります。内容的には改悪です。

上記の条件を満たしただけでは+0.5%に低下となります。+1%を保つためには、「楽天銀行で給与・賞与・年金を受取る」という条件新たに追加されました。

楽天証券でポイント投資+1%

楽天SPUの投資信託

こちらの条件も2022年4月1日より変更があります。もちろん改悪です。

楽天証券で投資信託に500円/月以上ポイント投資で+1%でしたが、変更後の条件は以下の通りです。+0.5%ずつ2つの条件になります。

  • 投資信託に30,000円以上のポイント投資【+0.5%】
  • 米国株式(円貨決済)に30,000円以上のポイント投資【+0.5%】

ポイント投資は通常ポイントのみ使用可能です。「月に3万円も通常ポイント用意できない」と思う方もいるかもしれませんが、そこは大丈夫です。「合計3万円」なので3万円分の金融商品を購入する際に1ptでも通常ポイントを利用すれば条件を満たします。

それでも月3万円分も投資信託を購入するのは今まで投資をしていない方にとっては大きなハードルでしょう。

証券口座を作って積み立て設定にしておけば自動で条件を満たせるため、変更後もおすすめのSPUではあります。例えばつみたてNISAを満額購入している方は月に33,333円分購入していることになるので、その分の一部を楽天ポイントで支払うように設定すればOKです。

Dr.うーろん

私も月8万円分楽天証券で投資信託を購入。そのうち500円分を楽天ポイントで支払う設定にしています。

楽天証券の積立設定

大して厄介なのは「米国株式に30,000円購入」というもう一つの条件です。3万円のうち1円分でもポイントで購入すれば条件を満たすというのは同じです。ただ米国株式の購入にはつみたて設定がないのでその都度購入する必要があります。投信信託の購入のように自動化することはできません

また金融商品に対する心理的ハードルも投資信託よりも上がると思います。米国ETFも対象なのはうれしいですが、残念なことに買い付け手数料無料の米国ETFは対象外なのです。

➡対象外の海外ETF9銘柄

Dr.うーろん

せっかく買おうとおもったVTもVTIも対象外です。

今回は高配当ETFであるVYMを購入しました。この記事は特定の金融商品を勧めるものではないことをご承知おきください。

楽天証券でVYMを購入

投資に対して抵抗のある方は、無理して取り組む必要はないと思います。

楽天Wallet+0.5%

新しく登場した仮想通貨関連のSPUです。通常ポイントで30,000円分の仮想通貨を購入すると+0.5%となります。

私も仮想通貨に触った時期がありますが、とくかく乱高下が激しく積み立てるにはリスクの高い資産です。

30,000分のスプレッド(購入してすぐに売却したときの差額)は1,300円程度。これはビットコインでもBCHでもだいたい同じ金額です。月に26万円以上の利用があれば、得する可能性があります。

楽天ブックス+0.5%、楽天Kobo+0.5% 

楽天ブックスと電子書籍の楽天Kobo、まとめて1,000円以上購入でそれぞれ+0.5%ずつポイントアップします。楽天ブックスは送料も無料で非常に使い勝手のよいネットショップです。

楽天ブックスは後述する楽天買い回りセールの対象になってもいるので、セール中の利用もおすすめです。

楽天トラベル+1%

楽天トラベルで5,000円以上の宿泊を予約し、実際に宿泊すると+1%のポイントが付与されます。

楽天アプリからの購入で+0.5%

スマホにアプリを入れて、楽天アプリから購入すれば+0.5%のポイントが付与されます。

一般ポイントサイトを利用している場合は、「一般ポイントサイト」⇒「楽天市場」⇒「楽天アプリ」の順で購入すればポイントの2重取りが可能です。

楽天Pasha+0.5%

Rakuten Pashaはポイントサイトのモニター案件に似ています。トクダネに掲載されている商品を購入してレシートを報告するとポイントが付きます。

+0.5%の条件は以下の通りです。

  • 「トクダネ」で300ポイント以上獲得
  • 「きょうのレシート」で10枚以上達成

結構地道な作業になるのと実際に購入費用がかかるので、無理して取り組む必要はありません。

楽天fashion+0.5%

楽天fashionアプリで購入すると+0.5%です。最安は150円のマスクや下着があります。

送料が550円かかるので、実質無料で商品購入できる損益分岐点は月14-15万円程度となります。

楽天ビューティー+0.5%

楽天ビューティーで3,000円以上利用すると+0.5%です。

おすすめのSPU

全部のSPUをクリアすれば最大14%の還元率と驚異的ですが、SPUを達成するためにわざわざ不必要なサービスを利用しては本末転倒です。

初期設定だけすれば後は自動でポイントアップとなるSPUがおすすめです。中でも以下のSPUは持ち出しもほぼ0円で利用できます。

  • 楽天会員【+1%】
  • 楽天カード【+2%】
  • 楽天銀行【+1%】
  • 楽天モバイル【+1%】

これで+5%です。私自身はこれに加えて、以下のSPUを利用しています。

  • 楽天証券【+1%】
  • 楽天プレミアムカード【+2%】
  • 楽天アプリ【+0.5%】
  • 楽天ブックス・kobo【+1%】(必要時のみ)

合計で9.5%還元。これにキャンペーンを併用することでさらに還元率を上げていきます。

楽天のお得なセール・キャンペーンを攻略

楽天キャンペーンの合計還元率

SPUの次はセール・キャンペーンを攻略しましょう。楽天市場では定期的に還元率がアップするキャンペーンを実施しています。

一番お得なのは10ショップ買い回りキャンペーンです。最大の還元率を目指せます。

ただし1回のセール中に最大還元率で購入できる金額には上限もあります。もっと買いたいものがある場合は、セール期間以外にもお得なキャンペーンがあるので利用しましょう。

10ショップ買い回りで最大+9%

キャンペーン中に購入したショップの数だけ還元率アップ。「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」として開催されます。ルールは以下の通りです。

10ショップ買い回りルール

  • 1,000円以上の購入で1ショップにカウント
  • 10ショップで最大+9%
  • 付与されるポイントの上限は7,000pt 
  • 77,777円までは最大還元率で購入可能
  • 開催頻度は月に1-2回

楽天で最もお得なキャンペーンです。他のキャンペーンとも併用可能なので、セール期間中に最大還元率を目指せます。

39ショップ+1%

セール中は39ショップと呼ばれる送料無料の店舗で+1%となります。

5と0のつく日はポイント5倍+2%

ポイント5倍といいつつ3%分は楽天通常ポイントと楽天カードのSPU分となるので、実質は+2%のキャンペーンです。とはいえお得なので利用しない手はありません。

Dr.うーろん

楽天買い回りキャンペーン中の5と0のつく日が狙い目です。

勝ったら倍キャンペーン+1-2%

「楽天イーグルス」「ヴィッセル神戸」「バルセロナ」それぞれのチームが試合で勝つと翌日の還元率がアップします。1チーム勝つごとに+1%、2チームの同時勝利で最大還元率+2%です。

楽天市場のバナーに出現するので忘れずにエントリーしましょう。

※2022年5月よりバルセロナは対象外になりました。

お客様感謝デー+1~3%

買い回りセール中以外にもお得なキャンペーンがあります。

楽天10ショップ買い回りで最大還元率を目指すと、1回7万円が上限となってしまいます。追加で購入する必要がある場合はこうしたキャンペーンも活用します。

楽天では毎月18日を「市場の日」と称して、お客様感謝デーのキャンペーンを実施しています。還元率は会員ステータスに応じて設定されています。

  • ゴールド+1%
  • プラチナ+2%
  • ダイヤモンド+3%

ダイヤモンド会員であれば、実はキャンペーン単体でみたら5-10のつく日より優秀なんですよね。付与上限は1,000ポイント。ダイヤモンド会員なら33,333円まで最大還元率で購入できます。

ワンダフルデー+2%

毎月1日は+2%のポイントが付与されます。リピート品+1%のキャンペーンも同時に開催されることがあります。

両方とも最大付与ポイント数は1,000ポイントなので、お得に買える上限は50,000円ということになります。

一般ポイントサイトを経由すればさらに+1%

さらに楽天で購入する前にポイントサイトを経由することでさらに+1%をもらっています。

※還元されるのは楽天ポイントではなくポイントサイト内のポイント

モッピーやハピタスをはじめ主要なポイントサイトであれば、追加で1%のポイントが期待できます。ポイントサイトについてはこちらの記事にまとめました。

おすすめ一般ポイントサイト
【2022年9月】おすすめのポイントサイト5選|※非医療系サイト皆さんはクレジットカードを発行するときポイントサイトを経由していますか。利用すれば、数千円のポイントを獲得できます。でもポイントサイトはたくさんあってどれを選んだらいいか分からない。そう思う方もいますよね。この記事はおすすめのポイントサイト5選を紹介しています。ぜひ、ポイントサイトを利用したポイ活を始めてみて下さい。...

楽天市場での買い物をさらにお得にするためにぜひ活用しましょう。

他の経済圏と比較|現状は楽天経済圏が最もおすすめ

楽天経済圏はご存知の通り改悪が続いており、その反面他の経済圏は攻勢を強めています。今まで圧倒的に他よりもお得だった楽天経済圏ですが、現状他の経済圏と比較してみるとどうでしょうか。

PayPay経済圏

ソフトバンクのスマホを利用していれば選択肢になります。

  • PayPay STEP 最大+10%
  • 日曜日 (ソフトバンクユーザー +10%, ユーザー以外 +5%) 上限1,000円相当/日
  • 5のつく日キャンペーン +4% 上限5,000円相当/日

PayPaySTEPとキャンペーンを利用してYahoo!ショッピングやPayPayモールでの還元率を高めることができます。

5のつく日曜日に購入すれば、20%近くの還元率を達成できますが、最大倍率で購入できる金額が1万円と少額です。

超PayPay祭りなどのセール期間を狙えば、30-40%近くの還元率が達成可能です。

ふるさと納税にも利用でき、さとふるの利用で最大15%程度の還元が受けられます。

楽天経済圏と比較して
  • 最大還元率を達成できる金額が少額。
  • 最大還元率を達成できる機会が少ない。
  • 証券・銀行サービスの充実に期待。

ECで高額の買い物をする層、例えばふるさと納税でポイント還元を狙いたい方にとっては、楽天経済圏に分があります。

PayPay経済圏は名前の統一性がなく、サービスがわかりづらい点が弱点でした。しかし最近名前をジャパンネット銀行から、PayPay銀行に変更したりと、PayPay経済圏の意気込みを感じます。

今後は楽天経済圏にとってかわる可能性もありますので、注視しています。

ドコモ経済圏

dポイントを中心に様々なサービスを活用するドコモ経済圏も比較に上がります。

こちらもdショッピングをd払いで決済することで、10-30%のポイント還元が得られます。

ただし、dショッピングに出店している店舗数・商品数は楽天市場に比較するとやや物足りなく感じます。

au経済圏

KDDIの運営するau経済圏です。auPAYカードや、auカブコム証券、じぶん銀行、auPAYマーケットなど、様々なサービスを利用できます。

個々のサービスについての印象は今後に期待といったところでしょうか。

auPAYマーケットも30%を超える還元率を目指すことも可能ですが、還元されるポイントがauPAYマーケットでしか利用できないポイントですので、楽天ポイント比べ汎用性に欠けてしまいます。

結論としては楽天市場がお得

ECショップの充実度や高還元率が実現できる上限金額を考慮すると、現状は楽天経済圏が最もお得ということになります。

ただし、以下の点にも注意が必要です。

  1. 他の企業も経済圏の拡充に注力している。
  2. 楽天経済圏は改悪が続いている。

今後は楽天経済圏よりもお得な経済圏に進化する可能性も否めないため、情報感度を高めておきましょう。

楽天経済圏の改悪の歴史

楽天SPUの付与条件や、楽天グループの利用特典の内容は少しずつ改悪されています。

直近では2022年4月より消費税分ポイント対象外というニュースが注目されています。確かに得られるポイントが1割減少するため衝撃は大きいです。

楽天経済圏の改悪の歴史を紹介します。

SPUの改悪

  • 楽天ブックス、楽天koboいずれかで条件を満たせば+1%→それぞれ+0.5%ずつ(2019年4月から)
  • 楽天アプリからの購入+1%→+0.5%(2019年7月から)
  • 楽天トラベルに最低利用金額5,000円の条件が追加(2019年10月から)
  • 楽天モバイル+2%→+1%(2020年4月から)
  • 楽天損害保険月払い廃止:200円で毎月SPU+1%が不可に(2021年1月から)
  • ゴールドカード決済で+4%→+2%へ(2021年4月から) 
  • 「NBA Rakuten」or楽天TV「Rakutenパリーグspecial」どちらかへ加入・契約更新でSPU+1倍→対象外(2021年4月から) 
  • 楽天でんき SPU+0.5倍→対象外(2021年6月から)
  • 楽天ビューティー+1%→+0.5%(2021年11月から)

キャンペーンの改悪

  • 10店舗買い回りキャンペーンでポイントが付与される上限金額111,111円→77,777円(2021年2月から)

楽天Payの改悪

  • 楽天カード支払い2%、その他クレカ1%→楽天カード払い1%、その他クレカ0%(2021年2月から) 

楽天カードの改悪

  • 公共料金支払いポイント還元率1%→0.2%(2021年6月から) 

その他サービスの改悪

  • ラクマ手数料が販売価格の3.5%→6.0%へ(2021年1月から) 
  • 楽天マガジンサービス利用料100円毎に1ポイント付与→ポイント無し(2021年2月から) 

もとがお得過ぎたと言ってしまえばそれまでですが、今後ほかの経済圏にも注視しながら、よりお得なサービスを利用しましょう。

まとめ

楽天ポイントは改悪がすぐ話題となりますが、それほどお得で利用している人が多いポイントでもあります。

楽天経済圏の他にも経済圏が樹立しようとしていますが、現状はまだまだ楽天経済圏が一番お得な制度に違いありません。

出費の多い我々医師もとくにふるさと納税においては楽天経済圏を攻略して還元率20-30%を目指しましょう。

ふるさと納税のポイ活についてはこちらの記事で紹介しています。

➡ふるさと納税でポイントを貯める?使う?|ポイ活に特化したふるさと納税を解説

皆様のポイ活に役立てて頂ければ幸いです。