日常生活でのポイ活

【クレカ積立でポイ活】どの証券口座がおすすめ?証券会社×クレカを徹底比較

皆さんは投資信託を購入したことはありますか。

  • 投資信託の支払いでがクレジットカードで使えるって本当?
  • 投資信託や積み立てNISAを始めようと思っているけど、どこの証券口座にしようか迷っている。
  • 投資信託をしているけど、もっとコストを抑えられないかな。

こんな方に向けて、投資信託の積立設定でお得にポイントが貯まる方法を解説します。

Dr.うーろん

私自身も楽天証券・SBI証券・マネックス証券、3社のクレカ積立を利用しています。

クレカ積立は投資信託の購入額の1%前後がポイントとして還元されます。資産形成しながらポイントも獲得できるので、ぜひ活用したいポイ活です。

人気もあるようで、2022年にはマネックス証券・auカブコム証券が相次いでサービスを発表しています。

既に積立投資を行っているという方は、ご自身の投資の運用コストを見直す機会に。これから始めたいと思っている方は、最初の投資信託をどの証券会社で始めるかの参考にしていただければ幸いです。

投資信託をよりお得に活用したい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

おすすめクレカ積立をすぐ見る

※本サイトは投資信託や投資一般に関する情報提供を目的としています。本サイトで紹介している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当サイトは一切責任を負いません。最終的な投資の意志決定は、ご自身の判断でお願いいたします。

クレカ積立とは

「クレカ積立って何?」という方もいると思います。クレカ積立とはクレジットカードで当信託を積立購入することです。既にご存知の方でおすすめのクレカ積立を知りたい方は、こちらからどうぞ。

➡クレジットカード×積立投資の組み合わせを見る

クレジットカードで利用額に応じたポイントが還元されることは皆さんご存知かと思います。実は投資信託での購入でも、このポイントが手に入ります。

還元率はカードと証券会社の組み合わせによりますが、購入額のおよそ1%が還元されます。投資信託をクレジットカード支払いにするだけで、投資した瞬間に資産が1%増えたようなものです。

Dr.うーろん

すでに投資を経験されている方なら、この1%という数字がいかに大きいかよく分かると思います。

現金で購入しても手数料は変わりません。投資信託の購入にクレジットカードが利用できるなら、使わない手はありません。

投資信託とは

現在クレジットカードで購入できる金融商品は投資信託のみです。投資信託を購入したことがない方のために簡単に説明します。

※一部個別株やETFが購入できるサービスもあります。

投資信託は複数の投資家から資金を募って、集めた資金を投資のプロが運用する金融商品のことです。

日経平均や米国経済指標など、さまざまな指数を投資対象としています。特徴から大きく2種類に分けられます。

  • 株価指数に合わせて長期運用を前提としたインデックスファンド
  • 短期に指数に勝つことを目標にしたアクティブファンド

投資信託を選ぶ際に「どの指数を投資対象にしているか」はもちろん重要ですが、手数料も大事です。投資対象が一緒なら、いかに手数料が安いかどうかが長期運用成績に大きく影響します。

投資信託の手数料

投資信託の手数料は次の3つです。

  • 販売手数料
  • 信託報酬
  • 信託財産保留額

販売手数料は購入時の費用。
SBIや楽天証券の投資信託商品では手数料0円=ノーロードファンドも多いです。

信託報酬は保有中に発生する費用。
保有する金融商品全体にかかってくる係数で、値が小さくてもばかになりません。

信託財産保留額は売却時の費用。
売却時に基準価格から差し引かれます。これも優良ファンドでは0円になっていることが多いです。

<実際の手数料>

人気のファンドの手数料を見てみましょう。いずれも販売手数料、信託財産保留額は0円です。

信託報酬総経費率
SBI-SBI・V・S&P500インデックスファンド0.0938%0.1%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%0.12%
楽天・全米国株式インデックスファンド0.0162%0.19%

※総経費率は実際の運用されて発生したコストです。年間の運用報告書に記載されます。

どれも信託報酬が低くなっており、長期インデックス投資に向いている銘柄です。

信託報酬が4%となるような投資信託は10年間で資産の40%を手数料で支払うことになります。これを機にご自身の投資信託の運用報告書を確認してみるとよいでしょう。

つみたてNISA銘柄かどうかも参考に

公募されている投資信託は、2021年11月で約6000。その中には、手数料が高く資産を増やすのが難しい商品もあります。

投資に絶対はありません。しかし比較的リスクが低い商品を選択することはできます。

つみたてNISAの対象かどうか」もよい指標になります。

つみたてNISA対象商品は、スクリーニング基準を満たして金融庁に届けられた商品です。

基準は次の5点となります。

  • 投資信託の投資対象
  • 販売手数料
  • 運用管理費用
  • ファンドの運用期間
  • 分配金の頻度

「分散投資」「低コスト」「安定した運用実績」が金融庁にも認められている商品ということです。

2021年11月現在のつみたてNISA対象は、インデックス型173銘柄、アクティブ型21銘柄、ETF7銘柄が採用されています。

最初6000から比べるとかなり減りましたね。詳細は金融庁HPへのリンクも貼っておきます。

➡つみたてNISAの対象商品(金融庁HP)

現在利用できるクレカ積立

2022年3月現在のクレカ積立が利用可能な「クレジットカード×証券会社」の一覧です。

還元率貯まるポイント保有残高に対する還元投信銘柄積立NISA銘柄
楽天カード×楽天証券1%楽天ポイント0.036-0.12%2500以上179
三井住友カード×SBI証券0.5-2%Vポイント0-0.2%2400以上174
タカシマヤカード×SBI証券0.1-0.3%タカシマヤポイント2400以上174
エポスカード×tsumiki証券0.1-1.6%エポスポイント54
ゼゾン/UCカード×スマートプラス0.1-0.6%永久不滅ポイント22
マネックスカード×マネックス証券1.1%マネックスポイント0.03-0.081000以上152
auPAYカード×auカブコム証券1-5%Pontaポイント0.005-0.241500以上164

※auPAYカード×auカブコム証券は3月28日からサービス開始予定。

楽天カード×楽天証券

楽天カードで楽天証券の投資信託を積み立てることで、1%の楽天ポイントが付与されます。楽天証券の投資信託は2500以上、つみたてNISA銘柄も179銘柄と充実のラインアップです。

楽天証券で保有する投資信託の残高10万円に対して月3-10ポイント付与されます。年利で0.036-0.12%ということになります。eMAXIS Slimなど、もともと信託報酬の低いファンドでは3ポイント(年利0.036%)付与となります。

楽天カード、楽天証券は楽天経済圏の攻略に必須のアイテムです。

楽天証券でポイント投資(1P以上)と月500以上の積み立て投資設定をすればSPUが+1%となり、楽天市場でのお買い物もお得になります。併せて活用しましょう。

➡楽天SPUとは?

楽天カード×楽天証券は残念ながら2022年4月より0.2%に改悪となります。このニュースはSNSでも大きく取り上げられ、SBI証券に移管するというツイートも散見されました。

楽天改悪の記事でも書きましたが、楽天はそれでもまだまだ優秀なサービスではあります。

  • 移管の手続きは手間
  • 使いやすいサイト
  • 投資信託の本体はもらえるポイントではない

以上を踏まえると「移管までしなくてもいいのではないか」というのが私の結論です。入金力のある方は他の証券会社を新規追加。乗り換えするなら移管はせずに、新しく積み立てる分だけ新規の口座にするのでもいいと思っています。

三井住友カード×SBI証券

三井住友カードでSBI証券の投資信託を積み立てると、0.5-2%のVポイントが付与されます。

2021年からスタートしました。2021年12月分で終了してしまいましたが、還元率がさらに1%増量するキャンペーンも実施していました。

現在は新規にSBI証券の口座開設とクレカ積立設定を開始すると、最大20,000円分のポイントバックを受けられるキャンペーンを実施中です。

➡三井住友カード×SBI証券キャンペーン詳細

SBI証券も投資商品が充実しており、投資信託2400以上、つみたてNISA174銘柄が選択できます。

還元率はカードのランクに応じて、普通カード0.5%、ゴールドカード1%、プラチナカード2%とアップします。

2%貯まるカード

  • 三井住友カードプラチナ VISA/Mastercard
  • 三井住友カードプラチナ PA-TYPE VISA/Mastercard
  • 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA/Mastercard)
  • 三井住友カードプラチナプリファード

1%貯まるカード

  • 三井住友カード ゴールド VISA/Mastercard
  • 三井住友カード ゴールド(NL) VISA/Mastercard
  • 三井住友カード ゴールド PA-TYPE VISA/Mastercard
  • 三井住友カード プライムゴールドVISA/Mastercard
  • 三井住友カードゴールドVISA(SMBC)
  • 三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド VISA
  • 三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(VISA/Mastercard)
  • 三井住友銀行キャッシュカード一体型カード(ゴールド/プライムゴールド)

その他、Vポイントの貯まる一般の三井住友カードで0.5%の還元率となります。

カードが多くて迷いますが、おすすめは年会費無料の三井住友カード(NL)か、年会費5,500円の三井住友カードゴールド(NL)です。

➡三井住友カードの特徴

SBI証券の保有する投資信託の残高に対して、ポイント還元もあります。こちらはTポイントかPontaポイントを選択できます。

保有残高1000万円未満で0.1%、1000万円以上で0.2%、信託報酬の安い商品については個別の設定があります。例えば人気のSBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは年率0.0242%に設定されています。

タカシマヤカード×SBI証券

タカシマヤカードでも積立投信が可能です。積立額の0.1~0.3%が還元されます。還元率はクレカ積立開始からの年数で決まります。

投資信託の銘柄は三井住友カード×SBI証券と同じです。

他のペアの還元率と比較して、少し寂しいかなという印象です。

エポスカード×tsumiki証券

エポスカードでtsumiki証券の積立投資信託が利用できます。エポスポイント0.1~0.5%が還元されます。クレカ積立の開始から1年度毎に0.1%アップします。最大0.5%です。

エポスゴールドカードにすれば、さらに最大1.6%の還元率まで高めることが可能です。

最大1.6%の内訳

エポスゴールドカードは基本の還元率に加えて、年間100万円利用すると次のボーナスポイントが付与されます。

  • 年間100万円利用で年間最大10,000ptの付与※1
  • 家族をゴールドカード招待で1,000ptの付与※2

tsumiki証券のクレカ積立開始から5年目年間100万円利用があれば、最大1.6%の還元を受けられます。

※1 年間50万円の利用で2,500pt付与されます。

※2 年間200万円で2,000pt、300万円で3,000pt付与されます。

エポスゴールドカードでは、tsumiki証券での積立金額も年間利用額に含まれます。

ポイント還元を受ける積立額の上限は年間60万円。あと40万円をエポスゴールドカードで支払いすれば条件達成です。

エポスゴールドカードは年会費が通常5,000円ですが、インビテーションを受ければ無料です。エポスゴールドカード×tsumiki証券は還元率だけ見れば、かなり魅力的な組み合わせです。

しかしこの組み合わせも弱点があります。

投資信託の銘柄が5つと選択肢の幅がないことです。信託報酬が0.57~1.35%と、他の証券会社の商品より高めなことも気になります。

ゼゾン・UCカード×スマートプラス

株式会社スマートプラスのセゾンポケットを利用します。セゾンカードまたはUCカードで積み立てると、5,000円につき1ptの永久不滅ポイントが付与(還元率0.1%)されます。

6回の積立完了時にポイントが付与される仕組みです。永久不滅ポイントは1pt=5円相当の価値ですので、還元率は0.1%となります。

セゾンカードの会員ステータスであるセゾンクラッセを★6にすれば、還元率0.6%になります。

ただしセゾンクラッセ★6の条件は厳しいです。

  • プラチナカードの利用
  • 毎日セゾンカードでお買い物
  • アンケート回答

上記を満たす必要があり、メインカードとしてセゾンプラチナカード利用がなければ達成困難です。

セゾンポケットに採用されている投資信託は2銘柄と少ないです。信託報酬も0.57か1.35%となっています。

セゾンポケットでは、個別株やETFを積み立てることができる他にはない特色があります。

マネックスカード×マネックス証券

2022年3月よりマネックスカード×マネックス証券の組み合わせが登場しました。クレカ積立で1.1%のマネックスポイントが付与されます。他の組み合わせにも差をつける結果となりました。

マネックスポイントはTポイント、Pontaポイント、dポイントに交換可能と使い道には困りません。保有残高に応じて0.03~0.08%のポイントも付与されます。

積み立て投資銘柄1000以上、積み立てNISA銘柄152とメジャーな投資信託も押さえられています。

auPAYカード×auカブコム証券

2022年3月28日サービスが開始予定。auPAYカードでauカブコム証券の投資信託を積み立てれば、1%の還元率でPontaポイントをもらえます。

さらにau回線は4%UP、UQ mobile回線で2%UPと最大値は驚異の5%。au回線利用者はまず検討すべき組み合わせとなりました。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)など運用コストの低い投資信託銘柄も取り扱っています。

クレカ積み立てのメリット

クレジットカード決済による積立投資のメリットは次の3つです。

  1. 一度積み立て設定すれば、ポイントが自動的に獲得できる。
  2. 長期積立投資は初心者にもおすすめ。
  3. 証券口座にお金を移動する手間が省ける。

ポイントは自動的に手に入る

「ポイントを貯めるにはキャンペーンに参加したり、面倒そう!」と考える方もいらっしゃるでしょう。

クレジットカードの発行や、投資信託の積立設定などは確かに大変に感じるかもしれません。しかし、一度設定さえすればあとは自動的に貯まっていきます。

長期積立投資は初心者にもおすすめ

クレカ積立てのポイ活は、月に一度の積立額(最大50,000円)に対しポイントが付与されるというものです。投資手法としては、一定のタイミングで定額を積み立て続ける長期積立投資となります。

一括投資と比較して、株価暴落による影響は小さくなります。毎日株価をチェックする必要はなく、投資初心者に向いていると言えます。

証券口座にお金を移動する手間が省ける

投資信託を購入する場合は、銀行口座から証券口座に預金を移動する必要があります。

クレジットカード支払いであれば直接銀行口座から引き落とされるので、この手間が省けます。

もっとも、楽天銀行×楽天証券の「マネーブリッジ」ように自動で資金を移動してくれるサービスもあります。

クレカ積み立てのデメリット

クレカ積み立てのデメリットは次の3つです。

  1. クレジットカードの発行・維持が必要
  2. 積立額の上限がある
  3. 毎日積立は対象外

クレジットカードを発行・維持が必要

クレカ積立には、当然クレジットカードの準備が必要となります。

カードの発行には多少の手間かかります。

また、クレジットカードには年会費がかかるものがあります。

三井住友カードゴールド(NL)はおすすめのクレジットカードとなりますが、投資信託の購入だけを目的とするならペイできない可能性があります。

積立額の上限がある

クレカ積み立てでポイントがもらえる額には上限があります。どの組み合わせでも月5万円が上限となります。

もっと余力があり「月5万円以上を積み立てたい」という場合は、複数の証券口座を持つことも選択肢です。

毎日積立は対象外

クレカ積立の対象は毎月の積立です。

毎日積立設定のできるネット証券もありますが、こちらは対象外。とはいえ長期に積み立てるのであれば、あまり気にしなくてもいい問題かと思います。

おすすめの組み合わせ

各条件を比較しておすすめのクレジットカードと証券会社の組み合わせを紹介します。

一番おすすめは楽天

現状の一番おすすめの組み合わせは、楽天カード×楽天証券となります。

おすすめポイント

  • 年会費無料の楽天カードで積立還元率1%
  • 投資信託の銘柄が豊富
  • 保有残高に対してもポイント付与

さらに楽天経済圏を利用している方であれば、「楽天市場での還元率が+1%アップ」も達成できます。

➡楽天経済圏とは?

Dr.うーろん

クレカ積み立てをどれか一つ選べと言われたら、間違いなく楽天カード×楽天証券を選ぶでしょう。

次点は三井住友カード

「楽天はどうしても好きになれない」という方は、次点として三井住友カード×SBI証券の組み合わせもおすすめです。

クレカ積立でポイント還元が受けられる上限は5万円。「余剰資金があってもっと積み立てたい」という方にも選択肢になるでしょう。

Dr.うーろん

実際に私も楽天カード積立と三井住友カード積立を両方月5万円ずつ行っています。

三井住友カード×SBI証券を選択する場合は、クレジットカードの選択に迷うと思います。

おすすめは、三井住友カード(NL)三井住友カードゴールド(NL)です。

三井住友カード(NL)

  • 基本還元率0.5%
  • 積立還元率0.5%
  • 年会費無料

年会費無料のため、カードの維持にコストが発生しないのが魅力です。

三井住友カードゴールド(NL)

  • 基本還元率0.5%
  • 積立還元率1.0%
  • 年会費5,500円
  • 年間100万円利用で年会費永年無料
  • 年間100万円利用で10,000pt付与

年間100万円利用がある方なら、ゴールドカードがおすすめです。年会費が無料になるだけでなく、10,000円分のボーナスポイントもあります。

年間利用額に、クレカ積立での購入額も対象になれば最高だったのですが、残念ながら、そこは対象外。普段利用で100万円を目指す必要があります。

2022年4月まで初年度の年会費無料のキャンペーン中です。

マネックス証券も注目

2022年1月から始まるマネックスカード×マネックス証券も候補となります。

年会費無料のカードで1%の高還元率、商品のラインアップも充実と優秀です。

マネックスカードは、マネックス証券を開設してないと発行できません。先に証券口座の開設を済ませておきましょう。

マネックスカードは審査落ちのケースが多数報告されているカードです。直近でクレジットカードを多数発行していると、落ちることがあるようです。

クレカ積立の注意点

カードによる還元は大事ですが、本質は投資信託となります。商品の選定は大事です。

あくまでも投資ですので、投資そのものに疑問を持つ方であれば、やめた方がいいでしょう。運用中に元本割れした場合に、こんなはずではと思って途中で売却してしまうことも考えられます。

クレカ積立によるポイ活は、これから投資信託を始めると決められた方、もしくはすでに投資している方が活用すべきと考えています。

Dr.うーろん

私自身は今のクレカ積み立てにマネックス証券を加えて、月15万円を投資しようと考えています(現在は月10万円実施中)。

それぞれ1%(三井住友カードはSFCカードを利用しているため0.5%)の還元率として、20年間積立すれば、30万円分のポイントが手にはいる算段です。

証券口座を開く・クレジットカードを作るなら、ポイントサイト経由がおすすめ

今回の記事を見て「クレカ積立で投資信託を始めようかな」と思ったなら、ポイントサイトの経由がおすすめです。

ポイントサイトは、対象の広告を利用することでポイントがもらえるサイトです。とくにクレジットカードや証券口座の解説であれば、数千円~1万円分のポイントが得られます。

➡ポイントサイトの詳細

カード会社や証券会社が行っているキャンペーンとは別途もらえるポイントのため、2重取りが可能です。

2021年12月現在の当サイトで紹介しているポイントサイトの案件の中から、最大のポイントを得られるサイトをまとめました。

獲得ポイントポイントサイト
楽天証券4,000円ハピタス
ポイントインカム
モッピー
楽天カード15,000円ハピタス
SBI証券14,000円ハピタス
三井住友カード(NL)3,500円ハピタス
ECナビ
マネックス証券4,000円ハピタス
ポイントインカム
ECナビ

今は楽天カードとSBI証券が高くなっています。ハピタスで最大となる案件は多いです。

おすすめのポイントサイトはこちらで紹介しています。

➡医療サイト以外のポイントサイトも活用しよう!おすすめサイト5選を紹介

ポイントサイトを経由するのは面倒という方には、こちらからどうぞ。

まとめ

話題のクレカ積立を活用したポイ活について解説しました。

おすすめのクレカ積立は次の3つです。

  • 楽天カード×楽天証券
  • 三井住友カード×SBI証券
  • マネックスカード×マネックス証券(2022年1月スタート)

証券会社を絡めた経済圏の構想は、各企業力を入れているトレンドでもあります。今後よりお得な投資方法が出た場合には、紹介します。

以上、皆さんのポイ活に役立てて頂ければ幸いです。