日常生活でのポイ活

【楽天経済圏の改悪】4月からの変更点と対応策を検討|楽天経済圏の代わりは?

楽天証券の変更点

楽天経済圏の改悪が続いています。2021年12月27日、2022年2月1日と相次いで楽天よりポイント付与の変更に関する発表がありました。

今回は人気の高い楽天証券も対象。

楽天証券はネット証券の中でも取り扱い商品が多く、手数料も安いおすすめの証券会社。利用している方も多いでしょう。

ついに楽天証券に改悪のメスが入ったかと、SNSでも阿鼻驚嘆の声。

もう楽天証券はだめだ!今後はSBI証券だね。
移管手続き終了しました。
楽天経済圏やめた!

などのつぶやきも散見されました。

  • 楽天証券で改悪って聞いたけど、どんな内容なの?
  • 他の証券口座に乗り換えるべき?
  • 楽天経済圏の代わりはあるのかな?

こんな疑問を持つ方に対して、2022年4月から適応される楽天サービスの変更点とその対応策をまとめました。楽天証券から別の証券会社への移管を考えている方はぜひご覧ください。

結論から言うと、「改悪はあるが、移管するほどでもない」ということになります。

Dr.うーろん

私も楽天証券でつみたてNISAをしており、今回のニュースはショックでした。

それでは解説します。

2022年4月以降の楽天経済圏の変更点

2022年度に公式発表されている楽天経済圏の変更点は次の6つ。変更といいつつもすべてサービス利用者にとっては獲得ポイントが減る「改悪」です。

  1. 消費税分のポイントが消失
  2. 楽天保険のSPUが終了
  3. 楽天証券の投資信託保有ポイントが減額
  4. 楽天証券のSPUの条件が複雑化
  5. 楽天銀行の優遇金利が低下
  6. クレカ積立の還元率が低下(9月から)

1・2番以外は投資に関係するポイント制度の改悪となります。投資家にとっては数%の変更も一大事。今回の変更はSNSでも大きな反響をよびました。

消費税分のポイントが消失

楽天市場で購入した場合、今までは税込み価格に対してポイントが付与されていました。2022年4月より税抜き価格がポイント付与の基準価格になります。

消費税分なんてたかが知れているよと思った方も要注意。現在の消費税率は10%。受け取るポイントの総額が約9%低下することを意味します。しかもこれはSPUや楽天スーパーセールなど各種キャンペーンも対象です。

<対応策>

個別の商品については致し方ありません。Yahoo!ショッピングやPayPayモールも攻勢をかけていますが、品揃えや金額の面では楽天市場が勝る部分が大きいでしょう。

幸いなことにふるさと納税は影響を受けづらくなっています。ふるさと納税は消費税の課税対象外。今まで通りのポイント還元率で利用できます。

Dr.うーろん

ふるさと納税でのポイ活は高額納税者ほど恩恵を受けやすい制度ですので、ぜひ有効活用しましょう。

➡ふるさと納税を活用したポイ活

楽天証券の投資信託保有ポイントの減額

楽天証券では投資信託の保有額に応じて付与されるボーナスポイントがありました。4月からの変更によりこのポイントが減額されます。

投資信託保有ポイントを受けるための前提

まずは変更前にどれくらいのポイントがもらえるか確認していきましょう。投資信託の保有額に応じたポイントを受け取るためには、次のサービスとキャンペーンへのエントリーが必要です。

  • 楽天証券総合取引口座
  • 楽天銀行普通預金口座
  • マネーブリッジ
  • ハッピープログラム

マネーブリッジは楽天証券と楽天銀行の口座連携サービス。無料で利用でき、資金を自動で移動してくれるほか、楽天銀行の預金金利が0.1%に上昇するなど特典を受けられます。

ちなみに2022年4月から、このマネーブリッジも改悪です。マネーブリッジ手続き後にハッピープログラムにエントリーができます。

ハッピープログラムでは、証券口座での様々な取引に応じて楽天ポイントが進呈されます。また取引回数に応じて、銀行の振り込み手数料が無料になったりとお得な制度です。

投資信託の保有額に対してのポイント付与はハッピープログラムの特典の一つ。iDeCoは対象外ですが、つみたてNISAは対象です。

現状のポイント付与率

楽天証券では、2021年8月に投資信託の保有額に対するポイント付与の方法が変更となりました。それまでは、投資信託残高の月間平均10万円に応じて月4ポイントが付与されました。2021年8月以降は、月3-10ポイントが付与される仕組みとなっています。

付与されるポイントは各投資信託の手数料率によって5段階に分けられます。信託報酬(投資信託の運用コスト)が低い銘柄は月3ポイントとなっています。

※各銘柄の楽天証券が受け取る代行報酬手数料率

手数料率(年率)付与されるポイント銘柄数
1%以上1043
0.5-1.0%51858
0.05-0.5%4700
0.036-0.05%37
0.036%未満03
※2021年11月時点、詳細は楽天証券サイトへ

付与されるポイントが月3ptの銘柄

  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド

「10万円で3pt?」と思った方もいるでしょう。月に3ptとして、年間36pt。年率0.036%になります。一方で人気の高いeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬は年率0.0968%です。

つまり投資信託にかかる運用コストのおよそ1/3が、ポイント還元されることになるのです。

Dr.うーろん

積立額が大きくなり全体の投資額が大きくなれば、この数字はばかになりません。

付与された楽天ポイントは楽天PointClubで確認

投資信託の保有額によるポイントはどこで確認すればよいでしょうか。楽天PointClubで自身のポイント獲得履歴から参照できますが、とても分かりづらいです。

Dr.うーろん

私も最初はポイントが付与されてないと思って、楽天証券に問い合わせてしまいました。

投資信託の保有額によるポイントは対象月の翌々月の2日に付与されます。付与されるポイントは楽天銀行のキャンペーンであるハッピープログラムの特典です。ポイント履歴には、楽天銀行からのポイントとして表記されています。

楽天投資信託で付与されたポイント

この欄にはハッピープログラム全体で獲得した合計が表記されるので、国内株式の購入など他の取引があればその分も含まれています。

2022年4月からの変更内容

変更後は「月末時点での保有額が一定額をはじめて超えたときのみポイント付与」ということになりました。新しい付与条件の詳細は次の通りです。

月末時点の残高(初回)付与ポイント
10万円10pt
30万円30pt
50万円50pt
100万円100pt
200万円100pt
300万円100pt
400万円100pt
500万円100pt
1,000万円500pt
1,500万円500pt
2,000万円500pt

もちろんないよりはいいですが、毎月継続的に付与された3-10ポイントを考慮すると、大きな改悪です。「初めて超えたときのみ」のため、すでに2,000万円以上の残高保有者には今後のポイントの進呈はない、ということになります。

2,000万円の投資信託保有者は、最低の還元率0.036%としても年間で7,200pt付与されていました。寝ていても獲得できたポイントが、変更後はなくなってしまいます。

Dr.うーろん

逆に言うとまだ資産がそれほど多くなければ、あまりダメージはありません。

<対応策>

SBI証券・マネックス証券・auカブコム証券にも同様のサービスがあります。新しく積み立てる分については変更でも良いかもしれません。移管の手間に見合うほどお得かどうかは、保有額によるでしょう。

楽天銀行の優遇金利が低下

楽天証券と楽天銀行の口座連携の特典(マネーブリッジ)では、普通預金金利が年利0.10%(税引後年 0.079%)と優遇されていました。2022年4月から上限が設定されます。

変更前は金額に関係なく一律でしたが、4月からは預金残高300万円以上を超えた分に対しては、年利0.04%(税引後年0.031%)に低下します。

”現状”

楽天銀行の普通預金の優遇金
年利0.10%

”2022年4月以降”

300万円を超える分について
年利0.04%

大手メガバンクの普通預金金利0.001%と比較すればそれでもお得ですが、楽天銀行に大量の資金を投入している方にとっては痛い変更です。

<対応策>

次の2つの銀行では金利が0.2%となります。

  • あおぞら銀行BANK(無条件)
  • auじぶん銀行(条件あり)

ある程度まとまった円を保有したい方は、上記2行の開設は選択肢となります。ただ最近の円安傾向をみると、円で資産を保有するリスクも視野に入れる必要があると痛感しました。

楽天証券のSPUの条件が複雑化

楽天証券に関連するSPUの条件も4月から変更となります。

➡SPUとは?

これまでは楽天ポイントを1ポイント以上利用した上で、月に500円以上の投資信託を購入すると+1%でした。投資信託の購入は積立設定が可能なため自動化できるSPUとして人気でした。変更後も最大1%となりますが、条件が厳しくなります。

マネーブリッジ設定に加えて以下の金融商品の購入が必要です。

  • 楽天ポイント1ポイント以上利用と月3万円以上の投資信託(+0.5%)
  • 楽天ポイント1ポイント以上利用と月3万円以上の米国株式(+0.5%)

変更前の条件と比較すると120倍もの投資資金が必要。また米国株式では積立設定ができないため、月に1回は手作業で購入しなければなりません。さらに手数料無料の対象となっている人気の米国ETF(VT、VOO、VTIなど)は対象外。手間・手数料にSPU+0.5%が見合うかどうかが見極めるポイントとなります。

<対応策>

楽天証券で積立NISAを満額実施している方はそれだけで、条件クリアです。ポイント投資による積立設定で一部をポイントから支払うように変更しましょう。一方で米国株式については、普段から米国株式を積み立てて購入している方以外は「あきらめる」ということも選択肢になります。

クレカ積立の還元率が低下

2022年2月に公式発表されましたが、このニュースもかなり荒れました。現在楽天証券の投資信託を楽天カードで積立購入すると、購入額の1%が楽天ポイントで還元。これが2022年9月から一部銘柄を対象に0.2%に引下げられます。

対象銘柄は投信コストの安い銘柄です。

➡投信コストとは?

長期投資では信託報酬などのコストが成績に大きく影響します。人気の高い「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」や「楽天・全米国株式インデックスファンド」も今回の対象銘柄に含まれます。

➡0.2%対象銘柄一覧(楽天公式)

折しもライバルとなるマネックス証券やauカブコム証券がクレカ積立投資のキャンペーンを開始した時期でもあり、楽天証券の改悪は目立つこととなりました。

ただ今回の変更は単純に改悪だけではありません。その理由は楽天キャッシュの登場です。楽天キャッシュは楽天が新規に発行する電子マネー。楽天カードからチャージすることができ、その際0.5%のポイントが付きます。

楽天キャッシュでの投資信託購入も可能で、これで実質0.5%還元。サービス開始の8月から4ヶ月間はキャンペーンとして+0.5%が付与されるため、1%還元となります。

この間楽天カードによる積立も併用可能なので、2ヶ月間はもらえるポイントがむしろ多くなります。キャンペーン終了後、楽天キャッシュで0.5%、楽天カードで0.2%。月10万円の積立てでもらえるポイントが350ポイントとなるので還元率は0.35%に落ち着きます。

<対応策>

短期売買をしてポイントだけを目当てにしている方にとっては、今回の変更はむしろ「改善」となります。信託報酬が0.8%以上の投資信託銘柄になってくるとクレカ積立還元が1%になってくるので、変動の少ない銘柄を積立で購入→即売却で利益がでます。楽天キャッシュの分も含めればもらえるポイントは多くなります。

一方で長期投資を前提に積立投資を行っている方(大半はこちらになると思います)には「改悪」です。

次の証券会社ではクレカ積立で1%以上のポイント還元が得られます。

  • SBI証券×三井住友カード(ゴールドカード以上)
  • マネックス証券×マネックスカード
  • auカブコム証券×auPAYカード

これから積み立てるという方は、上記証券会社を選択することも選択肢です。すでに楽天証券で積み立てている方はどうでしょうか。次の項目にまとめます。

楽天証券以外の候補は?

今回の一件で「楽天証券はもうだめだ」と判断して他の証券会社を検討している方もいるでしょう。よりコストの安い証券会社を探すことは賢明です。

楽天証券を継続すべきか。判断のためにの3つのネット証券口座と比較してみます。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券

SBI証券が移管手数料全額キャッシュバックを開始

楽天証券の条件改悪は他の証券会社にとっては大きなチャンスです。

まるで示し合わせたかのように、12月28日にSBI証券より新しいキャンペーンの告知がありました。

”投信移管手数料を全額キャッシュバックする「投信お引越しプログラム」が始まります!”というタイトルで私のところにもメールが届いています。

SBI証券投信マイレージ

今回の件でSBI証券に乗り換える顧客を見込んでの戦略ですね。

証券会社を変更する場合、投資信託の移管が必要となります。移管は保有している投資信託を別の証券会社にそのまま移す手続きです。

ただし、デメリットとして移管する際に手数料が発生します。楽天証券の移管手数料は1銘柄あたり3,300円(税込み)です。

今回のSBI証券のキャンペーンは「この移管にかかる手数料をSBIが全額負担しますよ」というものです。

SBI証券では楽天のハッピープログラム特典と同様に、投資信託の保有額に応じて月1回ポイントが付与される「投信マイレージ」というサービスを実施しています。

SBI証券投信マイレージ

  • 保有額1,000万円未満は年率0.1%
  • 保有額1,000万円以上は年率0.2%
  • 銘柄別に付与率の設定あり
  • 毎月15日にポイント付与
  • ポイントはTポイントかPonta

もともと信託報酬の低い投資信託では、個別の付与率が設定されています。楽天証券で年率0.036%だった銘柄のポイント付与率をみてみます。

銘柄付与率(年率)
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) タイトル0.0462%
eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型) 0.0462%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.0462%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.0401%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0374%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット) 0.0462%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド0.042%

わずかな差にはなりますが、どれも楽天証券の0.036を上回っています。移管先の選択肢としてよさそうです。

➡SBI証券投信マイレージ銘柄別のポイント付与率一覧

マネックス証券のポイントプログラム

マネックス証券では移管手数料を振り替えてくれるキャンペーンはありません。

マネックス証券でも投資信託の保有額に応じて月1回ポイントが付与される「投信保有プログラム」というサービスを実施しています。

マネックス証券投信保有プログラム

マネックス証券投信保有プログラム

  • 銘柄によって、年率0.03または0.08%付与
  • 毎月最終営業日翌日にポイント付与
  • ポイントはマネックスポイント

マネックス証券でも信託報酬の低い銘柄では、付与率が0.03%となっています。楽天証券で年率0.036%だった7銘柄は、マネックス証券ではすべて0.03%です。

マネックスポイントはTポイント、dポイント、Pontaポイントなど他のポイントに交換して利用できます。移管による手数料が痛いですが、これから始める方にとっては選択肢となります。

auカブコム証券のポイントプログラム

auカブコム証券では2022年5月31日まで投資信託お乗り換えキャンペーンを実施中。入庫金額に応じてもらえるポイントが増える仕組みで、10万円ごとに500ポイント。最大100万円以上で5,000円分のPontaポイントが付与されます。

auカブコム証券では、保有する投資信託に対してポイント還元が受けられる「資産形成プラログラム」を実施しています。

auカブコム証券資産形成プログラム

  • 保有額100万円未満は年率0.05%
  • 保有額100-3,000万円は年率0.12%
  • 保有額3,000万円以上は年率0.24%
  • 指定銘柄は年率0.005%
  • ポイントはPonta

auカブコム証券でも結局信託報酬の安い銘柄は保有額に関わらず年率0.005%になってしまします。

➡auカブコム証券年率0.005%指定銘柄一覧

3つの証券会社はクレカ積立も優秀

SBI証券ではクレカ積立によるポイント付与のプログラムをすでに導入しており、三井住友カードのグレードに応じて0.5-2%のポイントが還元されます。

またマネックス証券でも2022年2月より、マネックス証券のクレカ積立も開始となりました。マネックスカードで積み立てると還元率1.1%と高水準です。

auカブコム証券でも3月よりサービスが始まっています。こちらは通常還元率1%、さらにauユーザーは+4%の最大5%と破格の対応となっています。

クレカ積立によるポイ活の詳細はこちらの記事もご参照ください。

➡【クレカ積立】投資信託でポイントを貯めよう!おすすめの方法を3つ紹介

楽天証券からSBI証券に乗り換えるべきか

改悪が続く楽天経済圏。楽天サービスの改悪の歴史は、当サイトでも取り上げています。早く乗り換えた方がいいのでしょうか。

月5万円しか積み立てることはできないというのであれば、新しく積み立てる証券会社としてSBI証券を検討すべきと考えます。また既に大きな額を投資している方も、年間コストが移管の手間に見合う可能性があります。

ただあくまでも投資信託は資産形成が目的であり、もらえるポイントはおまけです。とくにポイントをもらうために信託報酬の高い証券会社を選ぶのは本末転倒。

続々と登場している証券会社のキャンペーンですが、やがてそれぞれの顧客が集まれば改悪となる可能性だって十分に考えられます。その度に右往左往するのも、手数料はもちろん「自分自身の時間」という大きなコストを支払うことになるのです。

今回の楽天経済圏の改悪は非常に残念です。ただ楽天の個別のサービスはまだまだ優秀な側面もあります。資金余力があれば楽天証券はそのままに、新規投資先を追加すればいいと考えています。

Dr.うーろん

私も楽天証券は解約せず、マネックス証券での積立投資を追加で始めました。

すでにSBI証券でも積立投資しているので合計月15万円です。auカブコム証券についてはまだ様子を見ていますが、始めるなら楽天証券からの移管ではなく、新規追加を検討しています。

まとめ

楽天証券の4月からの変更点とその対応策について解説しました。

  • 消費税分のポイントが消失
    ➡ふるさと納税は影響なし
  • 楽天証券の投資信託保有ポイントが減額
    ➡SBI証券、auカブコム証券
  • 楽天証券のSPUの条件が複雑化
    ➡米国株式は無理して購入しない
  • 楽天銀行の優遇金利が低下
    ➡あおぞら銀行BANK、auじぶん銀行
  • クレカ積立の還元率が低下(9月から)
    ➡SBI証券、auカブコム証券、マネックス証券

改悪の続く楽天経済圏ですが、上手に利用することでポイ活の恩恵にあやかれます。今後も楽天経済圏の行方に目が離せません。

クレカ積立による投資信託でのポイ活についてはこちらの記事も参考にしてください。

➡【クレカ積立】投資信託でポイントを貯めよう!おすすめの方法を3つ紹介

楽天経済圏については、こちらでも解説しています。

➡楽天経済圏の攻略法を解説|楽天ポイントを徹底的に貯めよう!

以上皆さんのポイ活・投資に役立てて頂ければ幸いです。